NHK大河ドラマ『真田丸』を放送直後にワンポイント解説する人気連載シリーズ。今回は、「豊臣と徳川が戦争」になった際の、真田昌幸が考えた戦略プランについて。著者の西股総生さんは、昌幸の考える「尾張侵攻作戦」がすでに無理があると指摘。ただし、徳川が簒奪者であるとのイメージを上手く広めることができれば、作戦の公算はかなり変わってくるとの見方を示しています。今回のワンポイント解説(9月25日)豊臣と徳川が戦争