【本の要約サービス「flier」】 フライヤーとFCEが業務提携契約を締結 ~知のインフラflierとDX×教育研修のFCEがタッグ さらなる学びの提供で新たな価値創造へ~
本提携を通して、累計会員数126万人・累計法人導入社数1,200社以上の顧客を有するフライヤーと6,000社以上の取引実績をもつFCEの両社が持つ顧客基盤とプロダクトの強みを掛け合わせ、リスキリング・人的資本経営の潮流に対応した新たな人財育成ソリューションを共創してまいります。
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・提携の背景|人的資本経営の進展と「学びの仕組み化」へのニーズ拡大
変化の激しい時代において、人的資本経営の重要性が高まっています。そうした中、各企業では「学びの質の向上」と「学びの仕組み化」が重要課題となっています。
フライヤーは『「あらゆる「人」と「組織」が成長し 可能性がひらかれるプロダクトをつくる』」というビジョンのもと、1冊10分で読める本の要約サービス「flier」を提供。累計会員数126万人を突破いたしました(2025年6月時点)。また、法人向け「flier business」は現在635社(2025年5月時点)が利用中であり、図書館やコワーキングスペースといった施設型利用も含めた累計法人導入社数は1,200社超(2025年6月時点)となります。
一方、FCEは、「主体性×生産性で、人的資本の最大化に貢献する」というミッションのもと、統合型人財育成プラットホーム「Smart Boarding」や現場主導型「RPAロボパットDX」などを展開。これまでに4,000社以上の人財育成支援、1,700社超(2025年6月末)のRPA導入実績を誇ります。
・提携の狙い|学びの質と営業構造を両軸でアップデート
このたびの提携は、当社とFCEが持つそれぞれの強みを活かしながら、「学びの質」と「営業構造」の両面での相乗効果を目指しています。
(1)学びの深化|インプットとアウトプットをつなぐ“学びの循環”と“学びのDX”
flierが提供する要約コンテンツを通じた良質なインプットは、個人の気づきや自発的な学びのきっかけを創出します。一方で、FCEは、その学びを現場での行動や成果につなげ、組織に定着させる“仕組み化”に強みを持っています。両社の連携により、インプット→アウトプット→習慣化という“学びの循環”を一貫して支援することが可能となり、企業の人的資本の質的な向上を目指すことができます。
さらに、本提携は「学びのDX」の観点からも大きな意義を持ちます。flierは要約コンテンツとWEBを活用したデジタルインプットの提供により、学びのデジタル化を先導してきました。一方、FCEも、人財育成プラットフォーム「Smart Boarding」や「RPAロボパットDX」による業務効率化(=学ぶ時間を創出)など、学びを支える基盤のDXを推進しています。こうした両社の強みが融合することで、企業内の学びそのものを構造的に変革し、より実践的で継続的な人材育成環境の構築が可能になります。
(2) 営業構造の拡張|個人接点と法人接点のクロス展開
flierが個人ユーザーとの接点を強みに自発的な学びを広げる“ボトムアップ型”のアプローチに長けている一方、FCEは法人の経営層や人事部門との接点を活かした“トップダウン型”の制度導入支援に豊富な実績を持っています。両社の営業スタイルが交差することで、個人起点と組織起点の両面からアプローチ可能となり、より多面的な活動が可能となり、新たな新規顧客開拓を目指します。
