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イギリスのことわざに「子供が生まれたら犬を飼いなさい」というものがあるのはご存知だろうか。

子供が生まれたら犬を飼いなさい。

子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。

子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。

子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。

そして子供が青年になった時、

自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。

温かくも切なくもあるこのことわざ。

このことわざ通り、まさに犬が子どもの良き守り手・良き遊び相手になっている動画が、「癒される!」「微笑ましい」と話題になっている。

え!?噛まれてる?!!と心配になりそうな場面もある。



しかし、特に子どもが痛がる様子はない。



ただのじゃれ合いで、噛んではいないようだ。

犬も子供相手だと分かっているのだろうか、子犬と接するようにぺろぺろと顔を舐めて戯れている。

続いて登場するのは満面の笑みの赤ちゃん。

大喜びのようだ。まるで友達のように仲良しな様子。



ブルドックに舐められるなんてちょっと怖いかも…と思ってしまうが、赤ちゃんは大爆笑。



最後にでてくる赤ちゃん、注目すべきはその表情。



まだ毛が生えそろわない赤ちゃんの頭を延々と舐めている。



それに対してこの赤ちゃん、表情一つ変えない。慣れているようだ。

実は犬が人を舐めるのは、愛情表現の一種。生まれてきた赤ちゃんを愛しているのは両親だけではなく、ワンちゃんも一緒のようだ。

参照元:Dogs Love Babies Compilation 2014