老舗誌「ゴング」7年半ぶり再起、復活の“0号”が好スタート。
同書の週間売上は、今年発売のプロレス関連書籍としては、昭和黄金期の新日本プロレスとWWF(現WWE)が蜜月関係にあった時代に迫った特集が組まれた「GスピリッツVol.32」(6月25日発売/辰巳出版)の週間売上0.5万部を上回り今年最高を記録。
好スタートを切った。
現在のマット界の勢いがうかがえる今回の“復活劇”。1999年から6年弱にわたり「週刊ゴング」編集長を務めた“GK”こと金沢克彦氏が編集長を務め、表紙には人気復興を牽引する新日本プロレスから中邑真輔を起用。また過去のブームの立役者である長州力、前田日明のインタビューも掲載されるなど、新旧ファンがともに満足できる内容で今後の展開に期待をもたせた。
