嗅覚の実験室「ラボラトリオ・オルファティーボ」初上陸
イタリアのフレグランスブランド「LABORATORIO OLFATTIVO(ラボラトリオ・オルファティーボ)」が、2014-15年秋冬シーズンに初上陸する。ブランド名は「嗅覚の実験室」という意味を持ち、オードパルファムやルームフレグランスディフューザーを揃える。
ラボラトリオ・オルファティーボ初上陸の画像を拡大現在、イタリアをはじめ世界でニッチフレグランスのブームが起こっており、大量生産・販売されるマスマーケット向けフレグランスの対局に位置する新製品が続々と登場している。ニッチフレグランスと位置付けられる「LABORATORIO OLFATTIVO 」は「香りの芸術作品を生み出すため」に生まれ、香水の世界で活躍するパフューマー(調香師)たちが集まり2010年に設立。ブランドとしての戦略や派手な広告宣伝からは距離を置き、オリジナルのフレグランスコレクションを展開している。
「LABORATORIO OLFATTIVO 」は本格上陸に先駆けて、今月移転リニューアルオープンした「CIBONE Aoyama(シボネ 青山)」で国内先行販売をスタート。BIOTOPE INC.(ビオトープインク)が輸入販売を手がける。
