謝らない夫との夫婦喧嘩!! 仲直りまでの妻の行動

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『夫婦喧嘩は犬もくわぬ』とはよくいったものですよね。夫婦間での争いは他人からみると当人同士でしかわからない事情があるので、他人がとやかく口出しできるものではありません。

R25が25歳〜34歳の既婚の男女400名に行った『夫婦喧嘩の原因TOP10は?』というアンケート結果によれば、夫婦喧嘩の原因第一位は「言い方が乱暴・キツいなど、言葉づかいや物言いについて」、第二位は「モノを片付けないなど、生活態度について」、第三位は「帰宅時間を連絡してこないなど、コミュニケーション不足について」となっています。「家事をしない・手伝わない」「給料や生活費の不足」よりも、思いやりに欠ける行為が喧嘩原因のトップにきているようです。

さて、ママスタトピではどんなエピソードがあったのでしょうか? ご紹介していきましょう。

自分の意見が絶対に正しい夫

ママスタトピには多くの「夫婦喧嘩」エピソードが寄せられています。お互いに嫌なところがあるのは、他人だったふたりが一緒に暮らしているから当たり前です。嫌なところをどのように受け入れ、受け流せるかが夫婦関係を良好に保つための秘訣といえそうです。ただ、「非をみとめない」という頑固な夫をもつ妻からのエピソードは苦労がにじみ出ています。そんな夫をもつ妻の嘆きをお聞きください。

“元旦那がそうだった。私は悪くなくても毎回謝ってた。言い合いしても負けるし疲れるから。ストレス溜まりまくったよ〜。そういう人って自分の意見が絶対だから諦めな。”


“歩み寄るなんて絶対しない。私に非ないし歩み寄る要素が何一つない。一年前に大喧嘩した時「でていくなら今日からお前達に1円も払わない。今までお前達にかけた金も全額一括で返せ!」とか言われて、「お金くれないならあなたのご飯と洗濯もしません」と、私と子ども達のご飯と洗濯だけしてたら「どうもすいませんでした!」って謝ってきた。”


“うちも絶対に謝りません。何をしても自分は悪くない、そうさせてる私が悪いそうです。今回はとりあえず折れるつもりはないのでほっておきます。そんな旦那は家からとりあえず追い出しました。 ”


最終的に家に戻ってくる夫が敗者なら、勝者は妻ということになるのでしょうか? 「夫が絶対に非を認めない」というのには理由があるのでしょうが、「お金をいっさい家に入れない」というのはいきすぎかもしれません。お互い感情的に喧嘩してしまっても、あとで冷静に話し合える関係を築きたいものですね。

黙っているだけじゃない、ママ達の反撃!?

妻だって黙っているばかりではありません。業を煮やした妻の反撃エピソードも寄せられています。一度お灸をすえただけでいきなり夫の性格が変わるわけではありませんが、妻なくしてはいられないという現状を認識させると効果的かもしれません。ご紹介する方法を試してみてはいかがでしょうか?

“謝るまで口聞かないし弁当も作らない、クレカも没収と ”


“喧嘩しないようにしてる。疲れるし、旦那謝らないから終わらないもん。余計にイライラ。どうしても気になるようなことは、笑いながら冗談ぽく文句を言う。そしたら謝るまではいかないけど案外素直に聞いたりしてくれる。”


“義姉妹に相談、味方になってもらう。身内から色々言われるのは、嫌みたいだから。結婚指輪を外して、旦那の目のつくとこ(テレビの前とか)に置いておく。話かけて来ても、必要最低限の会話で済ます。絶対に謝ってこないけど、徐々に弱っては来るので、弱り具合をみて、元の生活に戻すようにしてる。”


“結婚八年目にして旦那が素直に謝るようになった。旦那も歳とってまるくなったのかな。 ”


年を追うごとに夫の性格の尖った部分がそぎ落とされてまるくなっていく、という現象はもしかしたら多くの夫婦に当てはまるかもしれません。いっさい家事・炊事をしなかった夫が、子どもが自立して家を出ていってから、妻がパートにでている間に少しづつ料理を習得したり、家庭菜園で花や植物を育て始めたり、というのもよく耳にする話です。

そうはいっても「そんな年齢まで身がもたない!」という人は夫の両親・兄弟を味方につける、徹底的に夫の生活を困難にするなど強硬手段にでてみるのもいいかもしれませんね。気持ちに少し余裕のある人は自分が一歩下がり、客観的な視線で喧嘩をひきおこさないように気にかけてみるのも賢い対処といえそうです。