6日のセリエA第7節でユヴェントスに敵地で2−3と敗れたミラン。マッシミリアーノ・アッレグリ監督は落胆を表している。

「ローマとは勝ち点13差? 現時点で目標について話すことはできない。今できるのは、選手たちを取り戻し、順位を上げていこうとすることだけだ。時間が必要だろう。今日はいくつかの決定的な場面でミスをしてしまった。そしてやられてしまったんだ」

DFフィリップ・メクセスのDFジョルジョ・キエッリーニに対するプレーについては、このように語った。

「彼は殴っていない。あれはマークの中でぶつかったんだ。こういうファウルはペナルティーエリアの中で何千とあるはずだよ。背中を叩く形になったが、殴ったのではない。君らメディアが殴ったと言うのなら、それは構わないよ。おそらく、引っ張ることの方が深刻だろう」

「我々は予想可能なプレーをしている? カカーに加えて、バロテッリにエル・シャーラウィ、パッツィーニもいないんだ。リーグ再開後にDFたちは戻ってくるが、FWたちはビルサを除いて違う」

「今日の我々は個々のエピソードでやられてしまった。彼らの1点目の場面では、我々がボールを失ってファウルをせざるを得なかった。2点目もミスだ。強いチームを相手にこれはやられてしまう。いずれにしても、我々は守備においてユヴェントスに多くを譲らなかった。ペナルティーエリア外からのシュートを除いてね。我々は良い試合をした。落胆はしない。挽回する時間はある。リーグ戦は長いんだ」

「マトリ? 彼は良い仕事をしたよ。ユーヴェのセンターバックたちに囲まれた。今は絶好調ではないが、挽回するはずだ。ピルロ? 君らはいつも同じ質問をするね。彼はチャンピオンだ。素晴らしいFKだったね。彼が移籍したのは、無能だからではなく、さまざまな理由からだ。今日の彼は素晴らしい試合をした。だが、こういう話を続けても無意味だよ。もう3年じゃないか…」

「順位表が示しているのは、我々は勝ち点8ということ。つまり、我々がふさわしかったのは勝ち点8ということだ。この先どうなるかを見てみよう。今のミランが苦しんでいるのを理解するのに、科学は必要ないだろう」