インテルとの試合を2日後に控え、ユヴェントスのアントニオ・コンテ監督の下には代表戦に出場した選手たちが戻ってきた。それぞれゴールを挙げたDFシュテファン・リヒトシュタイナーやMFポール・ポグバもその一部だ。彼らは『メディアセット』と『スカイ』で、インテル戦について話している。

リヒトシュタイナーはこのように語った。

「第3節でこの一戦は早すぎる? 何も変わらないさ。僕らにとって大事なのは、何よりもパフォーマンスなんだよ。相手は関係ない。インテルがモチベーションにあふれていることは分かっている。でも、それは僕らも同じだ。スクデットを争うチームが相手だね。彼らの唯一の目標だ。2年前の僕らと同じだよ。ビッグパフォーマンスが必要だ。僕が興味あるのは勝利だけ。代表で決めたからといって、ゴールを挙げることに関心があるわけじゃない」

ポグバは次のように述べている。

「代表での初ゴールは素晴らしかったし、うれしかった。簡単なゴールだったけどね。もちろん、土曜の試合でも決めたい。でも、僕が特に関心あるのは、ユーヴェの成功なんだ。インテルはつい良いチームで、戦術的に対戦するのが難しい相手だよ。最近のアメリカでの試合でそれを見た。僕らは気を付けなければいけない」

また、ポグバはユヴェントス加入前に、ミランなどからも誘いがあったと明かしている。

「マンチェスター(・ユナイテッド)を離れると決めたとき、チェルシー、アーセナル、ミランが欲しがってくれた。でも、僕はユヴェントスだけを望んだんだ」