イギリスのメディアはすでに、トッテナムMFガレス・ベイルの移籍が「世紀のビジネス」だと報じている。移籍金が毎日のように釣り上がっているのだ。

レアル・マドリーはベイルの獲得を訴え続けている。もはや同選手を狙うのは、レアルだけのようだ。8500万ポンド(約128億4000万円)のオファーを断られても、レアルのフロレンティーノ・ペレス会長は諦めていないという。そして、提示額を9500万ポンド(約143億5000万円)まで上げる用意をしているそうだ。

イギリス『サン』が報じたもので、これによると、トッテナムへのオファーは現金が5100万ポンド(約77億円)。さらにFWアンヘル・ディ・マリアとDFファビオ・コエントランを加えるという。前者は2500万ポンド(約37億8000万円)、後者は1900万ポンド(約28億7000万円)と評価されている。

トッテナムのダニエル・レヴィ会長はこれまで、ベイルへのオファーをはねのけてきたが…?