バルセロナはパリ・サンジェルマン(PSG)のDFチアゴ・シウバを諦めていないようだ。スペイン『マルカ』によると、バルサのサンドロ・ロセイ会長が、カタールへ向かうことを検討しているという。

バルサは3200万ユーロ(約41億5000万円)以上を準備しているそうだ。PSGでのT・シウバのサラリーは、バルセロナの基準を越えているが、選手との合意は問題ないと見られている。

なお、英紙『ミラー』によると、PSGの新たなターゲットとして、ニューカッスルMFヨハン・カバイェが挙がっている模様。だが、2500万ユーロ(約32億4000万円)という評価額は高すぎると見られているようだ。

一方、『フォックス・スポーツ・ラテンアメリカ』は、レアル・マドリーFWゴンサロ・イグアインのアーセナル移籍について報じている。これによると、レアルはアーセナルから2700万ユーロ(約35億円)の移籍金を受け取るようだ。

なお、昨季ユヴェントスにレンタル移籍していたアーセナルFWニクラス・ベントナーは、フランクフルトへの移籍に向かっていると見られていたが、サラリーの問題で移籍が破談に向かっているようだ。

フランクフルトのヘリバート・ブルフハーゲン氏は、ドイツ『ヴェルト』で「ベントナーが加わる可能性はごくわずかだ。シンプルに、我々に支払えるものとは異なるクラスのサラリーなんだよ」と話している。