アンマ

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 過去42年間で、世界中の3300万人の人を抱きしめてきたインド人慈善活動家のアンマ(本名:シュリー・マーター・アムリターナンダマイー・デーヴィ)。海外メディアから“抱きしめる聖者”と呼ばれる彼女は、津波や地震などの国際的な災害支援や、貧しい人々の自立支援など、慈善活動を展開する団体エンブレイシング・ザ・ワールド(ETW)の代表を務めながら、国連での講演活動も行ってきた。

 その慈愛に満ちた人柄で、シャロン・ストーンやエンヤ、リチャード・ギア、スーザン・サランドン、マイケル・ブルームバーグ ニューヨーク市長ら、多くのセレブをファンに持つアンマが、この度、来日する。「心の安らぎを取り戻して欲しい」と、5月20日から3日間、都内で講演や来場者への抱擁を行う予定だ。昨年、東京・大阪で5日間にわたり行われたイベントでは、1万5000人以上の来場者を癒した彼女。この機会に、アンマの抱擁を体験してみてはいかがだろうか。

【Embracing The World 2013 第23回アンマ来日プログラム】
●日時:5月20日(月)〜22日(水)
●開催時間:20日 午前の部/10時(開場9時15分)、午後の部/18時30分(開場17時30分)  21・22日 午前の部/10時(開場9時)、午後の部/18時30分(開場17時30分)
●会場:TRC 東京流通センター 第二展示場Fホール(東京都大田区平和島6-1-1 東京モノレール「流通センター」駅 正面2階 )
●入退場:入場無料、入退場自由
●整理券:抱擁を受けるには整理券が必要です。整理券は、その日のその回に限り有効で、開場とほぼ同時に配布を開始します。午後の部に電車でお越しの方は終電を考慮し、お早めにご来場の上、整理券をお受け取り下さい。

Embracing The World 2013 第23回アンマ来日プログラム

【アンマの歩み】
1953年、南インド・ケーララ州の貧しい漁村に生まれる。
9歳の頃、病に倒れた母に代わり、一切の家事と7人の兄弟の世話をするため、学校を辞めた。
アンマはあるとき、深刻な貧困や飢えに苦しむ人たちを目のあたりにし、まだ子供だったにも関わらず、人々の世話をするようになった。
ひどい貧困に苦しむ人がこの世に存在することを受け入れられなかった彼女は、目の前にいる苦しむ人を抱きしめずにはいられなかった。すると、次の人も同じようにアンマの抱擁を求めるようになり、彼女は自然に多くの人たちを抱きしめるようになった。
人々は彼女の慈悲深いいたわりと無償の愛に心を打たれて、彼女を「アンマ(お母さん)」と呼ぶようになり、やがてその抱擁が世界中で求められるようになった。
アンマの抱擁を求める人は今も増え続け、現在までに、3300万人以上の人々が、彼女の胸で深い安らぎと愛を経験するに至っている。

アンマ公式サイト - アンマ・ジャパン