サン・シーロでのヨーロッパリーグ・クルージュ戦で左ひざを負傷してから、ほぼ1カ月半が過ぎた。インテルFWディエゴ・ミリートには、後ろを振り返るつもりはない。むしろ同選手は、『インテル・チャンネル』で、「僕はベストに戻りたい。それが頭にある目標だ」と語った。

ミリートにとって大事なのは、周囲の人たちのサポートだ。

「サポーターたちは素晴らしいね。みんなの愛情は、僕にとって最も素晴らしいものだった。ケガをしてすぐのころは、すごくつらかったけど、そういった愛情のすべてが、信じられない力を与えてくれたんだ。彼らのためにも、僕は万全の状態に戻りたい」

「僕にはこの目標がある。これらの人たちに大きな満足を与えられるように、ベストの状態で復帰したいんだ。調子は良いよ。リハビリトレーニングを始めた。幸いにも、ひざはどのエクササイズにも反応してくれている。幸運にも、僕らは良い道にいるんだ。ボールが恋しいよ。すべてがうまくいけば、夏のキャンプをグループと一緒に始められるかもしれない。そう願っている。プレーに戻り、健康でいて、手を貸し続けられるようになることが目標さ」