水泳日本選手権に出場した女子100mバタフライの加藤ゆか (C) Wataru NINOMIYA/PHOTO KISHIMOTO

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3日に行われた競泳の日本選手権で、女子100メートルバタフライの加藤ゆか(25歳)が2大会連続の五輪出場を決めた。57秒77と、自身が持つ日本新記録を更新しての五輪切符ゲットだ。

前回大会の北京五輪選考ではガチガチに緊張していたという加藤は、幾多の経験を得て、強い精神力を培った。記録更新での五輪出場権獲得に、爽やかな笑顔で喜びを爆発させた。

百花繚乱の日本女子競泳界の中でも、加藤は美女スイマーの筆頭に数えられる。目鼻立ちの整った顔に、白く透き通るような肌、そして鍛えあげられたアスリートの肉体に、ネット上での人気も上々だ。
 
前回の北京五輪では予選敗退で悔し涙を呑んだ加藤。4年間の濃密な時間を経て、速く、より美しくなった「バタフライの女王」が、ロンドンのプールを沸かす。

加藤ゆか フォト