日本プロサッカー選手会らが「選手セカンドキャリアプログラム」を創設
Jリーグにおいては、毎年約100名の選手が現役生活を終えているが、引退後の進路はサッカー界が多く、一般企業への就職は少数。しかし、厳しい競争世界を勝ち抜いたプロサッカー選手の忍耐力や認知度などが、一般企業でも活躍できる資質だとして、プログラムが創設された。
JPFAの藤田俊哉会長は、「選手会、サッカー界にとって一つの課題だったセカンドキャリアについて、ほけんの窓口グループの協力を得まして、『セカンドキャリアプログラム』をスタートさせることになりました」と報告。
さらに、「リタイア後の選択肢が広がれば、現役生活に打ち込める。引退後も社会に貢献できる、といった環境作りができるということはサッカー界にとって重要なこと。これからも進めて行きたい」と、セカンドキャリアの充実に向けて意気込みを語った。
[写真]=足立雅史
