ミノワマン、今度はインドで強豪と対戦
SFLは今月11日(金・同)にムンバイのアンデリー・スポーツコンプレックスでボブ・サップ×ジェイムス・トンプソン戦をメインに第1回大会を開く、インド初のMMAプロモーションだ。
同プロモーションのCEOには、かつてズッファと互いに訴訟を起こしたMMAマネージメント界の大物ケン・パヴィアが就任している。ミノワマンは、パヴィアとプロエリートのマッチメイカーのリッチー・チョウの関係でオファーを受け、そのパヴィアがマネージメントするロシアのアレキサンダー・シュレメンコと対戦することが決まった。
シュレメンコはBFCシーズン2&シーズン5ミドル級ウィナーで、51戦44勝7敗という戦績を誇る猛者。打撃主体のファイトで、ヒザ蹴りやスピニングバックフィストも得意としており、ミノワマンにとっては1月に続き、厳しい戦いとなりそうだ。
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