10位 ★養育費の減額を訴える失業中の名ワイドレシーバー★

 NFLの名門ダラス・カウボーイズなどで活躍し、昨季はシンシナティ・ベンガルズに所属していたワイドレシーバー(WR)のテレル・オーウェンス(37歳)。NFL生活15年間で総額6000万ドル(約46億5000万円)以上稼いだスターWRだが、子どもの養育費が払えず減額を訴えている。現在、オーウェンスは現役続行を希望するも、どこからも声が掛からず、無職の身。4人の女性との間に4人の子どもを作り、毎月合計5万8400ドル(約453万円)を支払うよう裁判所から命じられているのだが、オーウェンスは「収入がゼロなので、養育費を払えない」と現状を嘆いている。

9位 ★アメリカ版ロイヤル・ウエディングは72日でピリオド★

 今年8月、自ら「アメリカ版ロイヤル・ウエディング」と称し、超豪華な結婚式を挙げたセレブタレントのキム・カーダシアン(31歳)と、NBAニュージャージ・ネッツからFA中のクリス・ハンフリーズ(26歳)。その模様はテレビで大々的に放映されたのだが、結婚からわずか72日後にまさかの超スピード離婚となった。カーダシアンはこの結婚式で、放映権料や結婚関連企業からのタイアップ料など、計2000万ドル(約15億5000万円)も稼いだとされ、プロボーズから結婚式までをテレビで放送したことも、実はすべて番組の企画だったという噂も浮上。多方面から批判の声が上がっており、カーダシアンを広告塔とした企業の不買運動も起こっている。一方、カーダシアンはそれらの報道に反論し、結婚祝いでプレゼントされた品物の総額にあたる20万ドル(約1550万円)分を慈善団体に寄付。ちなみに”逆・玉の輿”と言われたハンフリーズは、カーダシアンが離婚届を提出した事実をニュースの報道で知ったという。

8位 ★セクハラ問題で大学フットボールの名物監督が解任★

 カレッジ・アメリカン・フットボール界の名門ペンシルベニア州立大学で46年間も監督を務め、史上最多の通算409勝を挙げたジョー・パターノ監督(84歳)が、部下のセクハラ問題の責任を問われて電撃解任された。部下は1969年から30年間、パターノの下で働いていたアシスタントコーチ、ジェリー・サンダスキー(67歳)。サンダスキーはその在任中に、少年への性的虐待を40件以上も起こしていたという。パターノはその事実を知りながら、大学側には報告したものの、警察には知らせなかったために責任を追求された。しかし、大学側がパターノの解任を発表すると、今度は反発した学生たちが暴動を起こすなど、さらに大きな問題へと発展している。

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