ヘンゾ・グレイシー、日本を語る
「ONE Fighting Championshipsは素晴らしいイベントだった。シンガポールで、これだけの大きな大会が開かれたことを嬉しく思う。アジアにはビッグショーが必要なんだ。PRIDEはもうない。残念なことに、今の日本のMMAにはPRIDE時代のような勢いが見られなくなって久しい。
だから、ONE FCのプロモーターのビクトーにも話したんだけど、将来的にONE FCは日本に進出するべきだ。日本はマーシャルアーツの母国だ。日本の人達はファイトが大好きだ。マーシャルアーツが大好きだ。この感性が変わることはない。
日本はMMAにとってかけがいのない土地で、ビッグショーが必要な国なんだ。私は日本が懐かしくてしょうがない。UFCが日本に行くのだから、ONE FCも行かなくてはならない。
UFC東京大会では、私もぜひとも戦いたいと思っている。日本には素晴らしい思い出ばかりだ。みんな、日本で戦うのが夢だった。ミノタウロだって、ヴァンダレイだって、日本でキャリアを築くことができたんだ。日本でかつてのようなMMA人気が再び起こることを心の底から望んでいる。
ADCCでのゼ・マリオ戦? 問題ない、かつてないほどトレーニングをして、これまで一番グッドシェイプなんだ。ギロチンを極めるよ(笑)」
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