K-1のアーネスト・ホースト、新宿駅前でチャリティーイベント
今回実施されたイベントは、スポーツブランドとしても知られる「Reebok」社らしく、躍動感を持った熱いチャリティー企画。会場に設置されたのは募金箱ではなく、サンドバッグと反復横跳びに使う二つのトレーニング用品。支援のために立ち上がった一般参加者にそれぞれに1分間づつ、サンドバッグ打ちなどに挑戦してもらうプログラム。そのカウント数から得られたポイント計算から、「Reebok」社からシューズと義援金、ビデオメッセージもその場で撮影され、参加者の思いも一緒に届けられる。

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このイベントのために来日したホースト氏。迫力あるサンドバッグ打ちのパフォーマンスで来場者の視線を釘付けし、会場を盛り上げた。「みなさんのサポートがないと実現できません」とメッセージも発した。被災者ではない人々にもスポーツを通し、カラダを動かすことで「“元気”を取り戻す、一つの役目となれば」と願いもあるようだ。
イベントは通して2日間。3日は、横浜クイーンズスクエアの1階イベントスペースに会場を移して実施され、合計5,000足のトレーニングシューズと義援金の寄付を目標に進行される。
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