能條愛未 義母・三田寛子の嫁入り時のエピソードに「衝撃を受けた」と告白 見習い励んでいることとは
今年3月に結婚した歌舞伎俳優の中村橋之助(30)と元乃木坂46で女優の能條愛未(31)が14日放送のABCテレビ「新婚さんいらっしゃい」(日曜後12・55)にゲスト出演。能條が義母・三田寛子(60)のエピソードに衝撃を受けたと明かす場面があった。
能條は三田と同じくアイドルから梨園の妻となった。VTRでは三田について「いろいろな部分が凄すぎるというか」と尊敬の念を口に。「私には到底足元にも及ばないというか」と続けた。
三田から聞いた話として「お義母さまがお嫁入りされた時に、とにかく物凄い量の習い事を始めたっていうのを聞いて」と証言。
「日本舞踊もそうですし、茶道も華道も。お料理は中華も、和食もとか」と明かし、「本当にそれを聞いて衝撃を受けたと言いますか」と振り返った。
現在は三田の背中を追いかけるべく、日々日本舞踊の稽古に励んでいると紹介された。
「本当に、ちょっとでもお義母さまに近づけるようにというか、そうなれるのが一番理想というか」と前を見据えた。
