『GIFT』“涼”山田裕貴にまさかの悲劇 ネット動揺「嘘でしょ!?」「涙が止まらない」(ネタバレあり)
【写真】まさかの事態に衝撃を受ける伍鉄(堤真一)『GIFT』第9話より
日本選手権の組み合わせが決まった。強豪のシャークとスネークはプールAで、ブルズはプールBだ。肥大型心筋症の疑いがある涼(山田裕貴)は激しい運動が命取りになりかねないが、そのことを母・君代(麻生祐未)に打ち明け、覚悟を決めて試合に臨む。
ブルズは準決勝で因縁のスネークと対決。試合は一進一退の攻防が続く中、圭二郎(本田響矢)が転倒により流血。治療のため病院へ向かう。そして伍鉄が涼を休ませるべきか悩んでいると、涼は「俺、続けて行きますからね」と主張。涼は圭二郎が抜けた穴を埋めるために奮闘するが、コートの真ん中で動けなくなり、救急車で病院へ搬送される。
試合はブルズが辛くも勝利。病院で意識を取り戻した涼はチームの勝利を喜ぶが、その後、容態が急変。涼は両親や伍鉄、人香に見守られながら息を引き取るのだった…。
涼の急死という衝撃的な出来事が描かれて第9話が幕を下ろすと、ネット上には「ちょっと待って予想外」「わぁぁぁまさかの展開だよー」「えっ…嘘でしょ!?つらすぎるんだけど…」「ダメージが凄まじすぎる」「涼くん…涙が止まらない」「あかんて…泣くて」といった反響が寄せられた。
