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J1浦和は5日、公式サイトを更新。5月31日のアウェー岡山戦で、浦和サポーターによる横断幕掲出のルール違反があったことを報告し、岡山に謝罪した。

 浦和は「2026年5月31日(日)にJFE晴れの国スタジアムにて行われました明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦 ファジアーノ岡山戦において、浦和レッズサポーターによる横断幕掲出のルール違反がございました」と報告。

 その上で「クラブとして、Jリーグ規約に定めるビジタークラブの責務を果たせなかったことを、ファジアーノ岡山様に心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

 一連の経緯について「ビジターエリアにおける横断幕の設置については『着座観戦されるお客様の視界確保』を目的として、横断幕の掲出エリアの一部を昨年の対戦時より約50cm下げるルールが、ホームクラブのファジアーノ岡山様より事前に周知されておりました」とし、「このルール変更については、試合前より両クラブ間で確認をしておりましたが、試合当日、当クラブが事前に確認していたルールを徹底することができず、結果として定められた掲出エリア外への横断幕掲出が行われる事態となりました。また、事前確認をしていた掲出エリア以外においても、掲出が認められていない複数の箇所において、横断幕が掲出されております」と明かした。

 そして「クラブとして、あらためてホームクラブが定めるルールや安全基準を遵守することを大前提に、ファジアーノ岡山様との対戦時のみならず、今後のアウェイゲームにおける運営体制を見直し、再発防止に努めてまいります」と再発防止を誓った。