後藤田知事・残り任期1年 何に取り組む?【徳島】
任期満了まで残り1年となった後藤田知事。
6月2日は、県民からの声に対しての受け止めや、これからの1年間、何に取り組もうとしているのか聞きました。
今回の後藤田知事のインタビューに合わせて、事前に県民に知事について聞いたVTRを見てもらいました。
(記者)
「任期残り1年となった後藤田知事。街の人は何を思うんでしょうか?」
「後藤田知事に、言いたいこと聞きたいことはあるかという取材してまして」
(街の人は)
「地域的には遅れているので、もう少し徳島を宣伝してほしい」
(街の人は)
「ドームとかつくってほしい」
「遊ぶ場所できますか」
(街の人は)
「頑張ってほしいですよ。ホールなんかでもこうなってるからね、早くしてほしいですよね」
(街の人は)
「(中心部)寂しいね、徳島県の県民として、設計して早く作ってもらわないと、ホールとスポーツセンターいつできますか?」
「期待しています、待っています、後藤田さん好きなんです」
(後藤田 知事)
「非常に率直な意見がお伺いできて、ありがたいなと思いました」
「もちろん私も100%完璧な人間じゃありませんから、できていないことはできていません、すいませんとホールについてもお詫びをしています」
(街の人は)
「子育てしやすい街、徳島を活気のある街にしてほしいです」
(街の人は)
「動物園跡地、空いてる跡地、あそこをもっとお金儲けできような有効利用してほしい」
そして残り任期の1年で、何に取り組むか聞きました。
(後藤田 知事)
「全国トップクラスの伸び率、全国トップクラスの実績、これは3年で多く達成できたと思う」
「これをさらに伸ばしていく、そして人口減少に歯止めをかける。子育て政策だとか、教育だとか」
「そして、産業を強くするためのバッテリーバレイ、ローマは一日にしてならずですよ」
(街の人は)
「徳島の経済の発展をどうやれば、すぐに見えるような形をできるのか」
「それは知事だけの問題ではない」
「もっと意見がスムーズに通っていくような、徳島市と県の協調もそうですけど、システムがいるのじゃないか?」
(街の人は)
「うまくいかないところもたくさんありますけど、一生懸命やっていると思います」
最後に、2期目は見据えているのか聞きました。
(後藤田 知事)
「結果出してなんぼですよ」
「国会というのは、良くも悪くも合意形成に時間がかかるけど、知事っていうのはスピード感を持ってやれる」
「しかし、責任と権限はコインの裏表ですよ、結果が出れば評価されるし、出なければ県民 のみなさんに選ばれない」
「それは全く受け入れます」
(後藤田 知事)
「いずれ私は3期12年と申して いますので、私を超えるいい後継者がいればいつでもお譲りします」
「だけど、まだまだそういう方は見かけませんので、しっかり私がやらなければいけない。こういう風に考えています」
