出口夏希(C)日刊ゲンダイ

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 俳優の伊藤健太郎(28)と出口夏希(24)の“お泊まり愛”報道の余波が収まらない。出口ファンの《まさに痛恨》といったうめき声もX上にあふれている。週刊誌芸能記者は理由についてこう言う。

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「何と言っても、伊藤さんに“ひき逃げ事故”の過去があるからです。特に男性ファンからは《やっぱり悪い人はもてるんだね》といった、嫉妬が混じった反応が目立ちます。ひき逃げ事故を起こしたのは2020年10月のことで、事故後は謹慎を経て翌21年6月に芸能活動を再開させており、復帰からすでに5年近くが経っていますが、事件に絡めての怨嗟の声はもちろん、そんな男と付き合っている出口さんに《失望した》との声は多いです」

 自分の“推し”が、不起訴処分とはいえかつての“ひき逃げ犯”と交際しているとなれば、落胆するのも無理からぬこと。これをきっかけにファンをやめる者も多そうだが、ところがどっこい、出口の伊藤との交際を「《豪快だ》として良しとする動きも見られます」とも前出の芸能記者は指摘する。確かに、過去の不祥事をものともせずに交際に踏み切るのはなかなか豪胆とも言えそうだが、「出口さんの肝っ玉の大きさを表わす爆笑エピソードがある」と明かすのはスポーツ紙芸能デスクだ。

「2025年5月15日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』に出口さんが出演した際、共演者として同席していた松本明子さんに対し、『屁をこいていた(シーンが)好きすぎて』と、屈託のない笑顔で語りかけたシーンですね。出口さんが言っていたのは、それより2年前の23年に放送された『千鳥の鬼レンチャン』に松本さんが出演した際の光景で、言われた松本さんは驚愕の表情を浮かべていたほか、矢部浩之さんは面白発言が飛び出したことに満面の笑みを浮かべつつ、『言わないでください。オナラにして!』と、たしなめていました」

 確かに「屁をこいていた」なんて、清純派路線の人気女優が口にするフレーズとも思えない。なかなか“豪快”だが、それこそ出口にとって伊藤が過去に起こした事件なんぞ「屁のようなもの」なのかもしれない。

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