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ウクライナの首都キーウで24日、ロシアによる大規模な攻撃があり、少なくとも4人が死亡しました。ロシアはウクライナの無人機攻撃への報復だとしています。

ウクライナの首都キーウで24日、ロシア軍による大規模攻撃があり、ロイター通信などによりますと、これまでに少なくとも4人が死亡、83人がケガをしたということです。

ウクライナのゼレンスキー大統領はSNSへの投稿で、ミサイル90発とドローン600機に加え、新型の極超音速ミサイル「オレシュニク」が使用されたとしています。「オレシュニク」の飛行速度はマッハ10以上で、防空システムでは迎撃が難しいとされています。

ロシア・メディアは国防省の話として、先週21日夜から22日にかけて、ロシアが実効支配する東部ルハンシク州の学生寮でウクライナ軍が無人機攻撃を行ったことへの報復措置だと伝えています。