同一カード3連勝に貢献した立石(右)を迎える藤川監督(撮影・伊藤笙子)

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 「巨人3−6阪神」(24日、東京ドーム)

 阪神は打線が11安打6得点と活発だった。投手陣も巨人の追撃も食い止め勝利。今季最長の5連勝で、貯金は最多の11。首位に浮上した。

 五回に梅野の3年ぶりのソロ、新人・立石のプロ1号2ランが飛びだし先制。投げても才木が七回途中3失点で対巨人戦9連勝とした。

 藤川監督は「よくやってくれましたね。選手たちが素晴らしかったと思います」と第一声。ゲームを振り返るよう求められると「もう、とりあえず終わったなという感じで。すいません」と激闘を戦い抜いた興奮と疲労からか、そう言葉を残した。

 プロ1号を放った立石の活躍について一言求められると「もうファンの皆さんも分かるだろうし、素晴らしかったと思いますね。私はここからさらに彼の成長を見守っていかないといけませんから。私はこのスタイルなんですけど、ファンの方にも十分、お任せします」と話した。