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 デンマーク1部コペンハーゲンの日本代表DF鈴木淳之介が23日、シーズンを終えて羽田空港に帰国した。W杯メンバー入りを果たし「小さい頃からの夢だった舞台に立てるのはうれしい。ワクワクとドキドキという感じ」と待ち望んだ。

 昨年7月に湘南からコペンハーゲンに移籍すると、最高峰の欧州CLの舞台も経験。公式戦出場36試合2得点2アシストの結果を残し、ファンが選ぶ「クラブ年間最優秀選手」にも選出された。「地味なことからしっかりやったことで認められたと思う」と充実した表情。森保ジャパン守備陣最年少の22歳は夢舞台へ「まだ怖いもの知らずだと思うので思い切りやりたい」と決意を語った。