《引退会見で結婚発表》坂本花織、隣で支え続けた夫の“ケオリィ”愛 実父は「交際している人がいるというのは聞いていました」「メンバーが増えてくれてとても心強い」
3月末の世界選手権をもって現役を引退した坂本花織(26才)が、5月13日に引退会見を行った。涙あり、笑いありの会見のラストで、結婚を電撃発表した。
【写真】引退後、初めてアイスショーに出演した坂本花織、隣には“りくりゅう”の姿も。他、ISU表彰式で、色鮮やかなドレス姿を披露する坂本花織や長岡柚奈選手、吉田唄菜選手なども
「気になるお相手は、大学時代に出会った同い年のかたです。フィギュアスケートではありませんが、スポーツに打ち込んできたイケメン。スランプに陥った彼女に違う競技ならではの視点でアドバイスしたり、ミラノ・コルティナ五輪のときは現地に駆けつけて応援するなど、現役時代から隣で支え続けているそうです。
事前に知っていたのはペアの"りくりゅう"や同級生の樋口新葉さん(25才)などごく一部の人のみでした。うれしいサプライズを受けて会場内は一気に祝福ムードに。いつも周囲の人に笑顔になってほしいという思いで行動する彼女らしい報告の仕方でした」(スケート関係者)
入籍は5月5日。坂本いわく、夫は「自分とは真逆な性格だけど、一緒に面白いことをしてくれる人」だという。
「普段は『かお』と呼ばれているそうですが、時々『ケオリィ』や『カオリ・サカモートー』とスケートの試合のアナウンス風に呼んでくることもあるようで、それが楽しいんだとか。特に『ケオリィ』と呼ばれると試合を思い出して、テンションが上がるそう。彼は坂本さんの"ツボ"を心得ているようですね(笑い)。
坂本さんは大学2年生の春から神戸市内でひとり暮らしをしていたので、自宅でまったりデートすることもあったといいます。そんなふたりはこの春に新居へ引っ越し。いまは新婚生活を満喫しているようです」(前出・スケート関係者)
そんな彼女がこよなく愛するのが、地元・神戸だ。
「スケート選手の中には成績を伸ばすために指導者や拠点を変える人もいますが、坂本さんは神戸一筋で、中野園子コーチに師事し続けました。今後は指導者として独り立ちするために、まずは中野コーチのアシスタントとして神戸のリンクで活動し、その後も地元を離れるつもりはないようです。お相手も彼女の神戸愛に共鳴しているのでしょう」(前出・スケート関係者)
地元には頼れる"先輩"たちが揃っている。
「坂本さんの母親や姉夫婦も神戸に住んでいるそうです。坂本さんは甥っ子や姪っ子が大好きで現役の頃も練習の合間を縫って会いに行き、姉の代わりに面倒をみることもしばしばだったとか。近くにいつでも相談できる人がいるのは頼もしいはずです」(芸能関係者)
愛娘の門出を実父も祝福している。坂本の父に話を聞くと、「細かい話は明かせませんが……」と前置きした上で、次のように語った。
「花織とはLINEなどでやりとりをしているので、交際している人がいるというのは聞いていました。今後もしばらくはショーに出演しながら指導者としての経験を積むようなので、多忙な日々が続きそうですが、お相手のかたはそれも含めて彼女のことを好きになってくれたみたいです。花織のことをよく理解してくれていますし、彼女をそばで支えるメンバーが増えてくれてとても心強い」
花織スマイルはこれまで以上に輝きを放つだろう。
※女性セブン2026年6月4日号
