鹿児島市特別支援学級に通う個人情報が別の児童に誤って配布
鹿児島市内の小学校で、特別支援学級に通う児童の個人情報が書かれた書類が、別のクラスの児童に誤って配られていたことが分かりました。
鹿児島市教育委員会が15日、発表しました。それによりますと先月、市立小学校で特別支援学級の担任が書類を印刷した際、同じプリンターを使っていた別の教員が印刷した宿題プリントに、書類が混ざりました。
宿題プリントは児童に配られ、2日後に保護者からの指摘で、誤って書類が配られたことが分かったということです。
配られた書類はすでに回収書類は3枚で、児童と保護者合わせて6人の名前のほか、生年月日や住所、障害の状況が書かれていました。
配られた書類はすでに回収され、学校は保護者に謝罪したということです。市教育委員会は、「印刷時の枚数の確認などを徹底するよう、全ての市立学校に指導する」としています。
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