【中東ショック】カー用品店ではオイルが欠品 影響どこまで!?
富山に暮らす私たちに欠かせない「車」に関連する製品にも影響が出ています。
清水キャスター
「車に欠かせないエンジンオイル。こちらの店では現在、一部の商品が欠品となっています。そうした中、購入できる数を限定するなど対応を取っています」
この店では、10種類のメーカーのエンジンオイルを取り扱っていますが、棚を見ると欠品中のお知らせがー。
スーパーオートバックス富山南 政瀧壮一郎ストアマネージャー
「(この状況は)今まででは、ほとんどないですね。ご指定のオイルがない場合は適合するもので、ご提案をさせていただいておりますので」
希望するオイルがない場合は、代わりの製品を提案するなど対応しています。
また、在庫の確保のため、エンジンオイルの購入は車1台分に必要な量に限定し、この店で交換することを条件としています。
買い物客
「変えようと思ったタイミングとかで品薄になっていたりすると、みんな大変なんじゃないかなと思います」
ほかにも、入荷が不安定となっているのが、ディーゼル車に欠かせない、尿素の液体「アドブルー」。ただ今のところはまだ、入荷はしているということです。
スーパーオートバックス富山南 政瀧壮一郎ストアマネージャー
「(欠品の場合は)ご予約をいただいたりして、入荷のご案内とかはさせていただいております。ほかの店にも在庫持ってる場合もありますので、そちらのご案内をさせていただいております」
中東情勢の影響は「タイヤ」にも。原材料費や物流コストの高騰などを背景に、主要メーカーが出荷価格の値上げを発表していて、店でも来月から夏タイヤを値上げします。
スーパーオートバックス富山南 政瀧壮一郎ストアマネージャー
「値上げという部分では心苦しいところではありますね。早く今の状況は…今まで通りに戻ってほしいという願いばかりですかね」
