エディオンのグループ会社が太陽光パネルのリサイクル施設を完成 広島・福山市
エディオンのグループ会社が使用済みの太陽光パネルのリサイクル施設を福山市に完成させました。
福山市箕沖町にあるエディオンのグループ会社、イーアールジャパンに完成した太陽光パネルのリサイクル施設。重さで使用済みパネルの約6割を占める、ガラス部材を分別回収します。
太陽光パネルは、設置から約20年で更新時期を迎え、2030年には使用済みパネルの排出量が、年間で最大50万トン規模に達すると見込まれています。
■イー・アール・ジャパン 乗常 久志 社長
「産業廃棄物の埋め立て地も、現在枯渇している。我々としては(太陽光パネルを)リサイクルすることによって、埋めたてがゼロを達成できると思っています。」
2035年には、年間で約4万枚(約800トン)の使用済みパネルのリサイクルを見込んでいます。
【2026年5月13日 放送】
