13日も県内各地で最高気温が25℃以上の夏日になりましたが、ヒツジもクールビズです。甘楽町の農園では、高校生がヒツジの毛刈りに挑戦しました。

甘楽ふるさと農園では、園内の雑草対策のためにヒツジを飼育していて、毎年夏を前に暑さ対策や健康管理などを目的に毛刈りを行っています。

13日は、富岡実業高校生物生産科の生徒11人も参加し、3頭のヒツジの毛刈りに挑戦しました。

生徒たちは、町の職員らの指導のもとヒツジがケガをしないよう注意しながら1頭につき50分ほどかけて全身の毛を刈り取っていきました。

ヒツジたちからは、それぞれ約1キロの毛が刈り取られ夏を前に涼しげなすっきりとした姿となりました。