ABS秋田放送

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今月6日、福島県で部活動の遠征に向かう高校生などを乗せたマイクロバスがガードレールに衝突した事故を受けて、県教育庁は生徒が移動する際の安全対策を徹底するよう、県内の高校に通知を出しました。

この事故は今月6日、福島県郡山市の磐越自動車道で部活動の遠征に向かう高校生などを乗せたマイクロバスがガードレールに衝突し、1人が死亡、20人が重軽傷を負ったものです。

これを受けて県教育庁保健体育課は今月7日、県内の高校に対して生徒が移動する際の安全対策を徹底するよう通知を出しました。

生徒の移動は公共交通機関の利用が原則とした上で、やむを得ず大型バスや自家用車で移動する場合には、事前に運行計画を作成して保護者の了解を得ることや、二種免許を持つ、事故を起こしたことがない健康な人を運転手とすること、1日の移動距離はおおむね300キロメートルとすることなどを求めています。

※5月13日午後6時15分のABS news every.でお伝えします