越谷アルファーズが池田祐一ら3名との契約継続を発表「優勝という目標を見据え」来季はBワン参戦
5月13日、越谷アルファーズは、四家魁人、池田祐一、鎌田裕也の3選手と2026-27シーズンの契約継続に合意したことを発表した。
29歳の池田は、183センチ75キロのポイントガード。2020-21シーズンに青森ワッツでプロキャリアをスタートさせ、昨シーズンまで2年連続でB2アシスト王に輝いた実績を持つ。越谷へ移籍して迎えたB1初挑戦の今シーズンは、全60試合に出場し、1試合平均20分07秒のプレータイムで4.7得点、1.9リバウンド、3.0アシストを記録していた。
36歳の鎌田は、197センチ115キロのセンター兼パワーフォワード。大東文化大学から東芝ブレイブサンダース神奈川(現川崎ブレイブサンダース)に入団し、Bリーグ開幕後は川崎と仙台89ERSでプレーした。越谷加入1年目だった今シーズンは全60試合に出場し、1試合平均11分38秒のプレータイムで1.3得点、1.1リバウンドをマークした。
24歳の四家は、175センチ74キロのポイントガード。アメリカのフェアモント州立大学を経て、2023-24シーズンに宇都宮ブレックスでBリーグデビューを果たし、翌2024-25シーズンから越谷に加入した。今シーズンはコンディション不良の影響もあり36試合の出場にとどまり、1試合平均7分28秒のプレータイムで1.8得点、0.8アシストを記録していた。
B1東地区9位の21勝39敗で今シーズンを終えた越谷は、2026-27シーズンから新B2「Bワン」に参戦する。今オフはすでに安齋竜三ヘッドコーチの退任に加え、ジャレル・マーティン、カイ・ソット、ジョーダン・ナタイ、菅原佳依、セクー・ドゥムブヤの退団が発表されており、来シーズンへ向けた編成が進められている。
今回の契約発表に際して、各選手が寄せたコメントの全文は以下の通り。
◆■コメント
▼池田祐一
「越谷アルファーズに関わる全ての皆様、アルファメイトの皆さん。新シーズンもアルファーズでプレーさせていただくことになりました。今シーズンの経験を糧に、優勝という目標を見据えつつ、日々の積み重ねを大切に誠意を持って戦ってまいります。今シーズンはさらに皆さんと戦えることを楽しみにしております。応援よろしくお願い致します」
▼鎌田裕也
「新シーズンもこのチームでプレーできることうれしく思います。新しいチャレンジとなるシーズンになりますが、これまでアルファーズが築き上げてきたカルチャーを大切にしつつ、チームとしても個人としても成長していけるように頑張っていきます!アルファメイトの皆さんも一緒に戦ってください!」
▼四家魁人
「新シーズンもこのチームでプレーできることをうれしく思います。支えてくださる皆さんへの感謝を忘れず、今シーズン以上に成長した姿を見せられるよう全力で頑張ります。応援よろしくお願いします!」
【動画】越谷アルファーズの今季最終戦ロングハイライト映像
