9回無死1塁、サヨナラの2ランを放つ佐々木(12日)=帖地洸平撮影

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 巨人5−3広島(セ・リーグ=12日)―−巨人が今季初のサヨナラ勝ち。

 同点の九回、佐々木が決勝2ランを放った。マルティネスが今季初勝利。広島は2度のリードを守れず、4番手の中崎が力尽きた。

 阪神10−0ヤクルト(セ・リーグ=12日)―−阪神が高寺の先頭打者アーチを含む4本塁打で快勝した。西勇は6回無失点。ヤクルトは吉村が打球の直撃を受け一回一死で降板、救援陣も踏ん張れなかった。

 DeNA3−1中日(セ・リーグ=12日)―−DeNAは二回、松尾の適時打で先制し、五回には蝦名の適時打で加点した。東は6回を2安打無失点の好投。中日は九回に1点を返したが、及ばなかった。