オフラインでも29言語対応。言葉の壁をサクッと越えられるAIペンが優秀すぎた
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
海外旅行中、意味が分からない標識に困ってしまった、外国語でしか書かれてない説明書の大事な部分を読みたい……そんな経験、ありませんか?
「AIスマートペン」は、こんな場面で役立つ翻訳ツールです。文字をなぞるだけで瞬時に翻訳してくれて、語学学習にもピッタリ。
要チェックのプロダクトについて、実機サンプルをお借りできましたので、早速レビューしてみましょう。
文字をなぞれば、ChatGPT-4oが翻訳
ペン先にスキャナを内蔵している「AIスマートペン」は、紙に先端を押し付けることでライトが点灯。
同時に読み取りがスタートするので、ゆっくり文字に沿ってスライドすれば、書かれた文章をデータ化してくれます。
さらに読み取った文章は、ChatGPT-4oを利用した翻訳エンジンによって即座に翻訳。
その翻訳精度は、メーカー公称値で98%というハイレベルなもの。しかも、追加料金も月額料金も一切不要(※2026年5月時点)なので、安心して使える仕様になっています。
先端に水色のガイド線も付けられていますので、使い方に迷うこともないでしょう。
1本に詰め込まれた14の機能
ペン型が特徴的な「AIスマートペン」ですが、一般的な翻訳ツールと同じような使い方にも対応することができます。
音声翻訳や写真翻訳、電子辞書、単語検索、発音チェック、スマート録音機能など、充実のスペックに、Wi-Fi接続時は最大134言語、オフラインでも29言語に対応した翻訳を実現。
ひとつ持っておけば、海外旅行はもちろん、インバウンド対応にも活躍してくれます。
スマート録音機能は、録音メモとして保存しておくことができるので、あらかじめ想定できる質問などを入れておくと、慌てることなく心強いもの。
もちろん、リアルタイム翻訳にも対応。困っている外国人を横目に、申し訳ないと思いながら立ち去る必要もなくなりますね。
文字起こしもカメラでバッチリ
「AIスマートペン」は、ペン型のスキャナ以外にカメラも搭載。文字起こし、翻訳も可能です。
解像度が少し低めなので、あまりに小さい文字は認識精度が落ちてしまいますが、道路標識などの読み取りで活躍してくれると思います。
起動のたびに必要なファイルを読み込む必要があるため、立ち上げに時間がかかるのは難点ながら、ポケットに入れてもかさばらないサイズ感ですし、フル充電すれば4時間連続使用が可能。気軽に持ち運んで使うことができそうです。
単語帳機能や、発音チェック機能が語学学習のサポートとしても役立ち、各国の警察・救急・消防の緊急連絡先を表示してくれるSOS機能もユニークな「AIスマートペン」。
以下のリンク先で詳細をご確認いただけますので、気になった方は、ぜひチェックしてみてください!

>> 600万円突破の大ヒットAIペン!SOS機能搭載で旅行・出張・語学に大活躍!
Photo: 田中宏和
Source: machi-ya
本記事制作にあたり、SEKAIROより製品の貸し出しを受けております。
