「えぇ! 前相撲からいる」大相撲、朝一番から鎮座するミュージシャンの姿に驚き 正座で背筋“ピン” ひと際の存在感

<大相撲五月場所>◇三日目◇12日◇東京・両国国技館
まだ観客もまばらな午前9時過ぎの両国国技館。新弟子たちが初めて土俵に上がる「前相撲」において、朝一番から背筋を伸ばし、正座で鎮座するミュージシャンの姿が中継に映し出され、「えぇ! 前相撲からいる」「なんで前相撲に」などネットが騒然となった。
その人物とは、マンボミュージシャンとして知られるパラダイス山元。ラテン系音楽ユニット「東京パノラママンボボーイズ」での活動のほか、グリーンランド国際サンタクロース協会公認のサンタクロース、さらには会員制餃子店「蔓餃苑」のオーナーなど、多彩な顔を持つ人物だ。好角家としても有名で、特に「伊勢ヶ濱部屋推し」としてファンの間では広く知られている。
山元氏は、この日の午前9時過ぎに自身のX(旧Twitter)で「大相撲 五月場所 [三日目] 前相撲が楽しみです!」とはやる気持ちを投稿。言葉通り、新弟子たちがぶつかり合う前相撲の開始から向正面に鎮座した。
正座で前相撲を見守る山元氏は取組ごとに温かい拍手を送り、未来の関取たちを真剣な眼差しで見守っていた。関取の取組まで数時間あるこの時間帯からの“出勤”に、ABEMAファンやXでは驚きの反応が続出。「えぇ! 前相撲からいる」「なんで前相撲に」「パラダイスさん朝から早いね」「翠富士のチケットホルダーw」「本当に好きなんだね」などの反響が相次いだ(ABEMA/大相撲チャンネル)
