犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問
パンサー・尾形貴弘(49)の“告発”が、サバンナ・高橋茂雄(50)の“緊急謝罪”で改めて注目を集めている。
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YouTuberのカノックスターが5月3日に公開した動画に登場した尾形は嫌いな芸人に言及。理由として暴力を挙げつつ、「俺が見た芸人っていうか、人間の中で一番やばい人間だと思う」とこき下ろした。実名はピー音で伏せられていたため、SNSではすぐに犯人探しが始まるも、いったんは収束。だが、その後、事態は一変する。
11日未明、高橋はXで《中山功太との件ついて(中略)本当に申し訳ありません》と謝罪。高橋とお笑い芸人の中山功太(45)をめぐっては、ABEMAで5日に配信された番組中で中山が明かした「いじめを受けていた」という趣旨の発言をきっかけに、数日前から《高橋が犯人ではないか》との憶測がSNSを駆け巡っていた。
「それが的中したことで、SNSでは尾形さんの発言について《サバンナ高橋の件まさか関係ないよね?》といった邪推が飛び出しています。ただ、その後の報道では吉本関係者の話として尾形さんの件と中山さんの件は別人という情報が飛び出しており、SNSではさらなる犯人探しに拍車がかかっています。芸人による告発騒動といえば、一昨年1月に起きた、元プラス・マイナスの岩橋良昌さんによるパワハラ告発が記憶に新しいでしょう。この時はパワハラの主体とされる人物が特定できる状態で、やはり大炎上しました」(週刊誌芸能記者)
実際、Xを見ると《サバンナ高橋の件は終了したけど、パンサー尾形のは誰なん》といった、別人なら誰なのかという新たな疑問が噴出する形となっているが、「犯人探しは当面続くのではないか」とスポーツ紙芸能デスクはこう続ける。
「身近に起こり得るいじめ問題に敏感なSNSユーザーが多いだけに、“燃え盛りぶり”はかなりのものです。さらに言うと、ゴールデンウイーク中に暇を持て余していた、芸人に関心がないSNSユーザーも犯人探しに“参戦”している。仕事にも悪影響が出そうな尾形さん本人はさっさと収束してほしいでしょうが」
犯人探しはしばらく終わりそうにない?
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パンサー尾形の切実な願いが視聴者に注目された。関連記事【もっと読む】パンサー尾形「バラエティーは真剣に見ないで!」→じゃあ、どの程度かまえて見ればいいのか? 識者の見解…では、視聴者はバラエティー番組にどのように向き合うべきかについて考察している。
