『アギト−超能力戦争−』4DX上映が決定 仮面ライダーG7の渾身のライダーキックがポスタービジュアルに
【写真】ついにアギトの力を取り戻してオルタリングを腰に巻く津上翔一
本作は、平成以降の仮面ライダー作品でいまだ破られることのない史上最高平均視聴率(11.7%)を誇り、その人気から平成仮面ライダー初の劇場版も製作され、シリーズの未来を切り開いた金字塔『仮面ライダーアギト』の劇場版最新作。タイトルから「仮面ライダー」を外し、既存の枠にとらわれない新機軸の作品として制作された大人が楽しめる超能力アクション大作となる。
4月29日から全国上映されると、公開初日に興行収入1億円を突破し各地で満席が相次ぐロケットスタートとなった本作。仮面ライダー生誕55周年記念作、そして『仮面ライダーアギト』25年ぶりの完全新作として熱狂と盛り上がりに包まれている。そんな中、5月22日から、グランドシネマサンシャイン池袋ほか全国劇場にて、期間限定で4DX上映が実施されることが明らかになった。超能力を操り世界を困難に陥れる者たちと、その危機に立ち向かう者たちの怒流の超能力アクションを、前後左右の座席可動やさまざまな環境効果など、4DXならではの完全体感型上映でも楽しめる。また4DX上映決決定に伴い、新たなボスタービジュアルも公開となった。「4DXで体感せよ!」のコピーに加え、最新鋭にパワーアップを遂げ、凶悪な力に真っ直ぐに立ち向かう戦闘シーンが描かれた仮面ライダーG7(氷川誠/演:要潤)がダイナミックにライダーキックをキメる姿が大きく描き出されている。Gシステムは特殊な力を持たない、ただの人間が特殊強化装甲服を装着した仮面ライダーのため、ライダーキックをするシーンが描かれなかったが、今回のビジュアルで堂々とその姿を披露していることが何を意味しているのか。何度でもG7らヒーローたちの胸熱な勇姿を見届けたくなるような、特別感あふれるボスタービジュアルに仕上がっている。
■Introduction
仮面ライダー生誕55周年──。
平成仮面ライダー史上、最高視聴率を叩き出した伝説──『仮面ライダーアギト』が新たな物語を紡ぐ。
人々が次々と“超能力”に目覚め始めた世界。その力を好き勝手にふるい、街を混乱へと陥れる者たちが現れる。
そんな混沌の中、立ち向かうのは1人の警察官──氷川誠(要潤)。特殊な力は持たないが、誰よりも真っ直ぐに正義を信じる実直で不器用な男。
力を持つ者の“暴走”と、力なき者の“覚悟”。
人間の進化と信念がぶつかり合う、究極のドラマと超能力アクションがここに誕生する。
■Story
半凍死、半焼死──。相反する死が、1つの遺体に刻まれていた。誰も見たことのない、理解を超えた“不可能犯罪”。警視庁未確認生命体対策特殊武装班=通称Gユニットが事件解決に動き出す。だが、その最前線に立つべき男、氷川誠の姿はなかった。「1番必要なのは……氷川誠」。運命は動き始める。そして、静かに“新たな進化”が始まろうとしていた。