「水没林」が見頃、エメラルドグリーンの湖面でカヌー楽しむ観光客
山形県飯豊(いいで)町のダム湖・白川湖で、湖畔に群生する新緑のシロヤナギが水につかる「水没林」が見頃を迎えている。
山の雪解け水が湖に流れ込み、水位が上がることによって生じる現象で、訪れた人たちは写真撮影や、エメラルドグリーンに輝く湖面でのカヌーを楽しんでいる。
国土交通省白川ダム管理支所によると、ダムの放水が始まる5月中旬頃まで続く。山形市から訪れた男性会社員(60)は「この時期にしか見られない景色で、きれいです」と笑顔で話していた。
