平手打ちのネイマールが謝罪「行き過ぎだった」…ロビーニョ息子も訴え取り下げ
現在34歳のネイマールは今月3日に行われた練習中に18歳のロビーニョ・ジュニアにドリブルで抜かれたことに苛立ち、2人は口論となり、その際にネイマールは侮辱的な言葉を浴びせ、顔面に平手打ちをしたことが報じられていた。
そうしたなか、ネイマールは「確かにあの反応は行き過ぎだった。もっと違う反応もできたはずなのに、最終的には冷静さを失ってしまった。誰だって間違いを犯す。僕の間違いでもあり、彼の間違いでもあった。僕のほうが少し大きな間違いを犯した。彼は僕がとても好きな子で、特別な愛情を抱いている。サッカーではよくあることだ。友達や兄弟と口論することもある。それがサッカーだ。試合の一部なんだ」と謝罪したことを明らかにした。
公に謝罪したこともあり、ネイマールを許したロビーニョ・ジュニアはサントスへの訴えを取り下げた模様で、サントスもこの一件はすべて解決済みと、事態の収束を宣言。ロビーニョ・ジュニア自身もネイマールから何度も謝罪があったこと明かし、問題は解決されたことを強調した。
「ネイマールは幼い頃からの僕のアイドルだったので、今回の件は本当にショックだった。周りの人たちは事実ではないことをたくさん言うので、ここまで大騒ぎになってしまったのは悲しいことだ。でも、僕は大丈夫。彼のことは大好きだ。話し合いをして、すべて解決した」
