鈴木亮平、戸田恵梨香、バカリズムがやってみたかった仕事とは?

今回、3人はスタイリッシュなスーツに身を包み、 鈴木さんは博物館、戸田さんは砂漠、バカリズムさんは天文台を舞台に登場。膨大な転職決定データベースを有し、“使えば見えてくる”『リクルートエージェント』の存在を壮大な世界観で表現している。

一方、「砂漠」篇は車に乗った戸田さんが颯爽と現れ、転職検討者の不安な気持ちを想像しつつ、鈴木さん同様ポジティブな言葉で転職検討者を勇気づける。また、「天文台」篇でもバカリズムさんが転職検討者にエールを送っている。


なお、今回はそれぞれのCM撮影の裏側と特別インタビューをおさめたメイキング・インタビュー動画を5月7日(木)より『リクルートエージェント』公式 YouTube チャ ンネルで公開。撮影に臨む3人の真剣な姿や撮影の合間に見せる笑顔、監督と演技の打ち合わせを行う様子などさまざまな表情や姿を見ることができる。
インタビューでは撮影の感想や俳優以外で経験してみたい仕事などを直撃。鈴木さんは、俳優以外で経験してみたい仕事について「宇宙飛行士」、「探検家」と回答。俳優としての20年のキャリアを表す一言を伺うと「必死」。「とにかく必死にやってきたなと。なので20年(のキャリア)と言われても『えっ!』と思いますし、おそらく今後1回も気にしないだろうなというぐらい、とにかく目の前のことに必死です」と話している。

戸田さんは、今後挑戦してみたいことは「盆栽」。俳優以外で経験してみたい仕事については「学生の頃に美容師になりたいなと思ったことがありました。実際に美容院に行って髪を切ってもらっているときに、ハサミさばきって言うんですか。あの手が本当に美しくて、キラキラして見えたんです。けれど自分のヘアアレンジをするのは苦手というか、不器用で。ヘアスタイリストさんに怒られそうなのですが、ひっそりと自分で前髪を切ったりしています(笑)。それを突っ込まれたことはなくて、『前髪だけ伸びないな』って思ってるんじゃないかなと思います(笑)」とのこと。

バカリズムさんは今の仕事でなかったら経験してみたい仕事について「本当はずっと小さい頃から、漫画家になりたかったんですよね。今でも憧れです。最初から芸人という選択肢がなければ漫画家を目指していたかもしれないですね」と話し、今後挑戦したいことは「肉体改造です。実際するかどうかは別として、したいはしたいです。もうそろそろ体のあちこちも痛くなってきていますし、いろんな筋肉とか足腰の衰えをめちゃくちゃ感じるんです。めちゃくちゃマッチョになってとかではなくて、ある程度動ける体に戻したいなとは思っています。健康のためにも」と答えている。

