プロ野球のBCリーグ群馬ダイヤモンドペガサスは、ことし加入した平元銀次郎投手が、韓国のプロ野球チームに移籍すると発表しました。

福岡県出身の平元銀次郎投手は、広島県の広陵高校で夏の甲子園準優勝を経験、法政大学を経て、昨シーズンまで社会人野球の日本通運でプレーし、ことし2月に入団した左投手です。150キロを超えるストレートが武器で、今シーズンも先発ピッチャーの一角として、すでに3勝をマークしています。

平元投手が移籍するのは、韓国のプロ野球KBOリーグのSSGランダースで、約6週間の短期契約だということです。平元投手はすでに韓国入りし、メディカルチェックを受けていて、早ければ今月9日の試合に登板する予定です。