カピバラが「しょうぶ風呂」満喫、かぶとのような甲羅持つカメも…アクア・トトぎふ
端午の節句にちなみ、岐阜県各務原市川島笠田町の世界淡水魚園水族館「アクア・トトぎふ」で、しょうぶ風呂につかるカピバラたちが来館者たちの目を楽しませている。
6日まで。
アマゾン川流域に生息するカピバラは、指の間に水かきがついており、泳ぎが得意。4日は、ショウブを浮かべたプールにつかりながら、エサの牧草を食べる2頭のカピバラの姿に、家族連れらが「かわいい」とカメラを向けていた。
しょうぶ風呂は期間中、午後3時から見ることができる。
また、同水族館エントランスでは、かぶとのような甲羅を持つカブトニオイガメも11日まで展示している。
