JRT四国放送

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実験などを通して科学の面白さを学ぶ「子ども科学フェスティバル」が5月3日、阿南市で開かれ、親子連れらで賑わいました。

このイベントは科学の面白さに親子で触れてもらおうと、阿南市科学センターが毎年開催しています。

おもしろ科学実験のブースでは「空気の力で遊ぼう」をテーマに、職員が実演を披露。

強力な送風機を使ってボールを遠くに飛ばしたり、気流の流れを表現した装置でプロペラを浮かべたりと、空気の力を利用した様々な実験が行われ、子ども達は興味津々な様子で解説を聞いていました。

このほか、洗濯ノリなどを使ってスライムを作る科学工作体験や、リニューアルされたプラネタリウムで星座の観賞会なども行われ、子どもたちは楽しみながら科学を学び、充実した時間を過ごしていました。

子ども科学フェスティバルは5日も開かれ、ストローを使った「ロケットづくり」など、楽しいメニューが用意されています。