インテル戦で好パフォーマンスを披露した鈴木。(C)Getty Images

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 現地5月3日に開催されたセリエAの第35節で、日本代表GK鈴木彩艶を擁する12位のパルマが首位のインテルとホームで対戦。0−2で敗れて相手のリーグ優勝が決まった。

 チームは敗戦を喫したものの、この一戦に先発した鈴木はハイパフォーマンスを披露する。

 25分、ニコロ・バレッラのシュートがクロスバーに当たって跳ね返ったボールに素早く反応してゴールラインぎりぎりで掻き出せば、90分には至近距離からダビデ・フラッテージにボレーを浴びるも、圧巻の反射神経でストップしてみせた。
 
 好セーブを連発した守護神に対して、SNS上では「日本代表で一番重要」「インテル相手にえぐいな」「相手が苦笑いしてる」「反応とポジショニングがドンピシャ」「別次元すぎる」「鳥肌もの」といった声があがっている。

 またイタリアメディア『zozoom』は「鈴木が奇跡的なセーブ」と絶賛。『PARMA TODAY』も、「驚異の反射神経」と伝えている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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