フライブルク戦にベンチ入りするも、出番が訪れなかった塩貝。(C)Getty Images

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 現地5月3日開催のブンデスリーガ第32節で、塩貝健人が所属するヴォルフスブルクが鈴木唯人を擁するフライブルクと対戦。1−1で引き分けた。

 この試合に塩貝はベンチ入り。しかし最後まで出番が訪れなかった。

 今冬にNECからヴォルフスブルクに加入したなか、現地1月24日のマインツ戦で新天地デビューを飾った。その後、2試合に先発出場するなどコンスタントに出番を得ていたものの、最近になってプレータイムが減少している。

 第28節のレバークーゼン戦で出番なしに終わると、続くフランクフルト戦は79分、ウニオン・ベルリン戦では90+3分からの途中出場。前節のボルシアMG戦で出番なしに終わり、今回のフライブルク戦でもピッチに立つことはなかった。
 
 3月の英国遠征で森保ジャパンに初招集され、A代表デビュー戦となったスコットランド戦では終盤に投入されながら決勝点をアシスト。北中米ワールドカップの日本代表メンバー入りが期待されているだけにファンからは「またも出番なし…」「この展開でチャンスこないのしんどいな」「ほほ戦力外」「期待しているけど、今回のW杯は厳しいかな…」「塩貝見せてくれよー」といった不安の声が上がっている。

 今季のリーグ戦は残り2試合。降格の危機に陥っているチームで塩貝はチャンスをもらえるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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