マウンドを降りる山伊織投手(画像:日テレジータス)

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◇プロ野球 ファーム交流戦 巨人-広島(3日、ジャイアンツタウンスタジアム)

巨人2軍先発・山粼伊織投手が初回にアクシデントで降板しました。

開幕前の3月15日、右肩のコンディション不良で3軍の故障班へ合流していた山粼投手。約1か月半後のこの日、復帰戦の先発マウンドに立っていました。

しかし初回、広島2軍の先頭・岸本大希選手に対し2球目のストレートが外角高めに外れた後、タイムを要求し自らベンチに合図。コーチ陣と共に難しい表情を浮かべながらベンチに下がりました。

その後、石井琢朗2軍監督が投手交代を告げて松浦慶斗投手がマウンドへ。山粼投手は2球での降板となりました。

山粼投手は降板後、「僕も分からないので、明日」とのみ話しました。