ホラン千秋、大先輩からの「今年も結婚できない」に激怒!「結婚がすべてだと思ってるバカ」と一喝
出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋――このちょっと不思議なMCトリオが送る『出川一茂ホラン☆フシギの会』。
5月2日(土)の放送では、ホランが“結婚できない女”の烙印を押され、猛反論する場面があった。

【映像】ホラン千秋、大先輩からの「今年も結婚できない」に激怒!「結婚がすべてだと思ってるバカ」と一喝
この日は、世の中にある多種多様な問題に対し、アイデアを駆使して一発解決した事例を特集した。MC全員が注目したのは、オペレーターへのカスタマーハラスメント軽減を目的としたシステム「Soft Voice」だ。
怒鳴り声を優しい声にリアルタイムで変換する技術ということで、実際にホランが試してみることに。「一茂の言動に腹を立てている番組視聴者」という設定で怒鳴り声を上げたところ、その声からは激しい抑揚が消え、印象はガラリと変化した。

面白くなった一茂は、もっとホランを怒らせるため、「性格を変えてください」と火に油を注ぐ。案の定、ホランは「おちょくってるわけ!?」とブチギレるが、声を変換しているのでいつもの迫力は一切感じられない。
さらに、違う声にも変換できると知った一茂は、「吉岡里帆ちゃんとかにできないの?」と悪ノリで提案してみた。すると、ホランのブチギレボイスが瞬時に可愛らしい声へと変換! すっかりその威力に感心し、「これは確かにコールセンターの方にいいかもしれない」と絶賛する。
しかし、ここまでホランの怒声を浴び続けた結果、一茂は何かを確信したかのようで、「ひとつ僕が発見したのは、今年も(ホランは)結婚できないってことでしょうかね」とチクリ。

この言葉に、ホランは「できないとかじゃなくて、別にしたっていいし、しなくたっていい世の中で、まずこういうやり取りがストレスを与えてるってことに気づきませんか!?」と猛反論!
一茂を「完全に結婚がすべてだと思ってるバカ」呼ばわりし、「別にできないわけじゃないの!しないだけなの!」と持論をまくしたてた。

しかし、システムによって声が可愛らしく変換されているため、ホランの必死の訴えもどこか微笑ましく響いていた。
