“ハンマー男”2日から取り調べに応じず、送検拒否 自宅から“血”付着したハンマー押収 東京・福生市で少年襲い56時間後に千葉県内で身柄確保
東京・福生市で、少年らをハンマーで襲った疑いで逮捕された男が、警視庁の取り調べを拒否していることが捜査関係者への取材でわかりました。
高林輝行容疑者(44)は、4月29日、福生市の路上で、少年をハンマーで襲い、一時、自宅に立てこもり、警察官に農薬のようなものをふきかけた後、逃走し、およそ56時間後に、千葉県内で身柄を確保されました。
捜査関係者によりますと、自宅から押収された凶器とみられるハンマーは、およそ30センチの大きさで、血のようなものがついていたということです。
一方、高林容疑者は、当初、「殺すつもりはなかった」と供述していたものの、2日から取り調べに応じておらず、3日、身柄を検察庁に送られる予定でしたが、拒否したということです。
