「これがPFP最強の証拠だろ」 井上尚弥、中谷痛めつけた“決定的瞬間”にX震撼「普通じゃない」
世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。12Rの激闘に世界が熱狂。11回、勝負の行方を分ける井上の決定的な一撃に、ネット上のボクシングファンも騒然となった。
初回から息をのむ展開が続き、対峙した2人は笑みを浮かべる場面も。10回、中谷が偶然のバッティングで額から出血するも、ドクターチェックの後に試合再開。井上に猛攻を仕掛けた。11回、井上が右アッパーから圧力をかける。中谷は左目がふさがった状態になり、防戦一方に。12回を戦い抜き判定の結果、井上に軍配があがった。
ネット上では決定打となった中谷への右アッパーが話題に。顔面にパンチが炸裂した決定的瞬間に反響が広がり、「パンチで痛めつけた尚弥もえぐい」「これがPFP最強の証拠だろ」「11Rであのアッパーを出せる井上尚弥、普通じゃない」「あの場面のインパクトやばかった…さすがNaoya Inoueの破壊力だね」などと、畏敬を抱くファンが続出していた。
井上はリングインタビューで「しばらく休みたい」と今後についてコメント。ともにデビューから32戦無敗のまま激突した世紀の一戦を終え、会見では「ホッとしています」と心境を笑顔で語った。
(THE ANSWER編集部)
